断易

【占い日々雑感】断易の切れ味 新規事業の見通し、当たる。

断易の切れ味 新規事業の見通し、当たる。

 

古来より、使う人を選ぶ反面、凄腕の術者が用いると、その場に鬼神を降ろすと畏れられた断易。

「新規事業の見通しは?」という依頼で断易を建てた時のことを備忘録として書き記しておきます。(本人から許可を得て掲載しています。)

 

占的:この新規事業、うまくいくか?

寅月丁亥日/午未 世爻(依頼人)妻財(儲け)

 

世爻は用神に就いて月建と同じ十二支を持ち、日辰から生合される。

子孫爻は独発して回頭生、自ら動いて世爻を生合する。

忌神は月建日辰ともに休囚。

 

文句なしに大吉象と断ずることが出来ます。

易を習い始めたばかりの初心者でも判断できるくらいに分かりやすい卦ですね。

毎回こういう卦が降りてくれると楽なんですが(笑)。

 

実際の新事業も順調に進んでいるとの連絡をもらっています。

効験!

 

 

ABOUT ME
乾 殊庵(けん じゅあん)
占術家/日本断易学会 理事/40代/鑑定歴15年以上/断易/四柱推命/九星気学/奇門遁甲/日本断易学会代表で京都 天台宗 西林寺住職の山本真照師から奥義を授かる/出身校:慶應義塾大学