四柱推命

【占い日々雑感】四柱推命 大坂なおみの命式(全豪テニス初優勝&4大大会連覇)

 

大坂なおみ 全豪テニス初優勝&4大大会連覇

 

大坂なおみが、テニスの4大大会で初制覇からの2連勝という偉業を達成しました。

テニスの4大大会第1戦、全豪オープン第13日は26日、当地のメルボルン・パークで女子シングルス決勝が行われ、第4シードの大坂なおみ(21)=日清食品=が第8シードのペトラ・クビトバ(28)=チェコ=を7―6、5―7、6―4で降し、男女を通じて日本選手初の全豪優勝を果たした。昨年の全米オープンで初優勝した大坂は、2015年のウィンブルドン選手権まで4連勝したセリーナ・ウィリアムズ(米国)以来となる4大大会2連勝。過去1年間のツアー成績による28日発表の世界ランキングで、アジア勢初のシングルス1位になることが確定した。4大大会で初制覇からの2連勝は、01年の全豪、全仏を制したジェニファー・カプリアティ(米国)以来18年ぶり

引用元:大坂なおみ、全豪テニス初優勝 4大大会連覇 日本勢初の世界1位に

 

なんだか凄いことになってきましたね。

というわけで今回は、大坂なおみの四柱推命を扱います。

 

四柱推命 己亥年(2019年立春~2020年節分)も勢いは続く

 

大坂なおみの状況を四柱推命で見える化すると、下記のとおり。

 

 

強い金(辛の身強・月刃格)の人ですね。

その命式から、生まれ故郷でじっとしていることなく動き回り、精力的に活動する様子がうかがえます。

アスリートや格闘家の命式でよく見かける「プレッシャーに耐える力」もクッキリと出ています。

そしてグループ行動よりも単独で動いて、持ち前の勝負勘を発揮するのが持ち味になります。

人生の大局的な流れ(大運)をみてみると、2015年から壬子運が始まっています。

ライバルとの競争の中で、自分のスキルを大いに発揮する時期です。

 

扶抑用神法も必要ですが、それ以外の手法も含めた総合判断では下記のとおり。

 

乙未年(2015年立春~2016年節分)・・・△

丙申年(2016年立春~2017年節分)・・・〇

丁酉年(2017年立春~2018年節分)・・・〇

戊戌年(2018年立春~2019年節分)・・・〇

己亥年(2019年立春~2020年節分)・・・〇

 

まだまだ勢いは続きそうですね。

今後の動きにも期待したいとおもいます!

 

ABOUT ME
乾 殊庵(けん じゅあん)
占術家/日本断易学会 理事/40代/鑑定歴15年以上/断易/四柱推命/九星気学/奇門遁甲/日本断易学会代表で京都 天台宗 西林寺住職の山本真照師から奥義を授かる/出身校:慶應義塾大学